浅草から乗る屋形船

乗り場への行き方
浅草の乗り場は、隅田川沿いの吾妻橋・桜橋・二天門です。東京都公園協会の水上バスの案内によると、二天門発着場は台東区花川戸2-1地先で、銀座線浅草駅の5番出口から徒歩8分、東武浅草駅の北口から徒歩8分、都営浅草線の浅草駅A3出口から徒歩10分です[1]。
桜橋は、今戸1丁目付近にある隅田川で唯一の歩行者専用橋で、橋から隅田川と東京スカイツリーが見えます。東武浅草駅から徒歩約18分、銀座線浅草駅4出口から約19分と、台東区は案内しています[2]。吾妻橋は、創架が1774年で、現在の橋は1931年に架け替えられ、周辺に桜が約300本あります[3]。
まわりの見どころ
隅田公園は、墨田区の記述では1931年開園の「日本初の本格的なリバーサイドパーク」で、関東大震災後の帝都復興事業で整備されました。墨田区側では、第1期の再整備(令和元年度完了)で約3,000平方メートルの芝生広場ができ、第2期(日本庭園から言問橋まで)は令和6年度に完了しています[4]。墨堤さくらまつりは、2026年が3月20日〜4月5日で、墨田区は毎年3月下旬から4月上旬としています[5][6]。
水辺から見える景色
この一帯の主役は、東京スカイツリーです。公式サイトによると、高さは634mで2012年に誕生し、足元の一辺は約68m、天望デッキは350m、天望回廊は450mです。634は「むさし」の語呂で、武蔵国を連想させる数字だと公式が説明しています[7]。
墨田区の企画展の資料に載る橋の諸元は、吾妻橋が1931年完成・長さ150.3m・幅20.0m、言問橋が1928年完成・236.8m・22.0m、桜橋が1985年完成・169.5m・12.0m、駒形橋が1927年完成・146.3m・22.0mです。桜橋の名は両岸の桜に、言問橋の名は在原業平の歌に由来すると書かれています[8]。東京都建設局は、吾妻橋・蔵前橋・厩橋・駒形橋・白鬚橋のライトアップを案内し、言問橋は国土交通省の管理でライトアップされています[9]。
この乗り場から出る航路の特徴
浅草発の航路は、隅田川の桜と東京スカイツリーを見るものと、下ってお台場へ向かうものに分かれます。中金は、お花見の時期は言問橋〜桜橋あたりで停泊する「隅田川・スカイツリークルーズ」と書いています[10]。あみ達の乗合は、通常は吾妻橋の発着です[11]。
この乗り場の会社
条件の詳しい比べ方は、会社ごとの面にあります。
- 集合の時刻:乗合では出船の5〜20分前の集合と書く会社があります。乗り場までの移動時間を足して、早めに着く計画にします。
- 乗り場の変更:潮位が上がったときなど、当日に乗船場所が変わると公式に書かれた会社があります。連絡先を確かめておきます。
- 帰りの足:夜の出船は終了が21〜22時台になることがあります。最寄り駅の終電の時刻を事前に調べてください。
ほかの乗り場は乗り場の一覧から選べます。
出典
- 東京都公園協会 水上バス 浅草(二天門)発着場(2026年11月7日に確認)
- 台東区 桜橋(2026年11月7日に確認)
- GO TOKYO 吾妻橋(2026年11月7日に確認)
- 墨田区 隅田公園(2026年11月7日に確認)
- すみだ観光サイト 墨堤さくらまつり2026(2026年11月7日に確認)
- 墨田区 墨堤さくらまつりのよくある質問(2026年11月7日に確認)
- 東京スカイツリー 公式 概要・スペック(2026年11月7日に確認)
- 墨田区 隅田川の橋(企画展資料)(2026年11月7日に確認)
- 東京都建設局 隅田川の橋のライトアップ(2026年11月7日に確認)
- 中金 乗合(2026年11月7日に確認)
- 屋形船あみ達 乗合(2026年11月7日に確認)
- 屋形船東京都協同組合 乗船場とクルージングコース(2026年11月7日に確認)
- 舟宿三河屋(公式サイト)(2026年11月7日に確認)
- 屋形船あみ清(公式サイト)(2026年11月7日に確認)
- 屋形船あみ達(公式サイト)(2026年11月7日に確認)
- 屋形船つり新(公式サイト)(2026年11月7日に確認)
- 屋形船 三浦屋(公式サイト)(2026年11月7日に確認)
- 屋形船 晴海屋(公式サイト)(2026年11月7日に確認)
- 屋形船 池上(公式サイト)(2026年11月7日に確認)
- 屋形船あみ弁(公式サイト)(2026年11月7日に確認)