江戸川から乗る屋形船
この乗り場の要点江戸川を乗り場に載せている会社は、公式サイトで確かめた範囲で2社です。貸切の最少人数(平日)は10名から20名までです。この面では、乗り場への行き方・まわりの見どころ・見える景色・航路の特徴を、区・都・施設の公式の案内で確かめて書きました。

乗り場への行き方
江戸川の乗船場は、あみ弁が都営新宿線の一之江駅から徒歩10分と案内し、貸切には無料の送迎バスがあります。あみ達の江戸川の乗り場は、江戸川区西瑞江4-1-20です。
まわりの見どころ
葛西臨海公園は、JR京葉線の葛西臨海公園駅から徒歩1分、入園は無料(一部有料施設あり)で、災害時の避難場所にもなっています[1]。「ダイヤと花の大観覧車」は高さ117mで、2001年春にオープンし、一周は約17分です。晴れた日には、東京スカイツリー・東京タワー・海ほたる・富士山まで見えると、江戸川区は案内しています[1][2]。展望レストハウス「クリスタルビュー」は、谷口吉生の設計で、横幅約75mのガラス張りです[1]。
荒川ロックゲートは、江戸川区小松川1丁目地先にあり、荒川と旧中川を船が行き来できるようにする閘門で、災害時には救援物資や復旧資材を運ぶ拠点にもなります[3]。
水辺から見える景色
葛西臨海公園の観覧車は、夜にフルカラーLEDでライトアップされます[1]。
この乗り場から出る航路の特徴
江戸川から出る舞浜・葛西臨海公園のコースは、あみ弁が2.5時間(江戸川発は3時間)、屋形船東京都協同組合が「舞浜リゾート・葛西臨海公園」として2〜2.5時間と案内しています[4]。舞浜は浦安市で、江戸川区ではありません。
この乗り場の会社
条件の詳しい比べ方は、会社ごとの面にあります。
- 集合の時刻:乗合では出船の5〜20分前の集合と書く会社があります。乗り場までの移動時間を足して、早めに着く計画にします。
- 乗り場の変更:潮位が上がったときなど、当日に乗船場所が変わると公式に書かれた会社があります。連絡先を確かめておきます。
- 帰りの足:夜の出船は終了が21〜22時台になることがあります。最寄り駅の終電の時刻を事前に調べてください。
ほかの乗り場は乗り場の一覧から選べます。
この面で確かめていないこと乗り場の最新の利用条件・使用料・駐車場の有無は確かめていません。観光案内の数字は、各機関の公式ページに載っていた内容で、年月が古い記載は古いと書きました。
出典
- 江戸川区 葛西臨海公園(2026年11月7日に確認)
- 東京都公園協会 葛西臨海公園(2026年11月7日に確認)
- 江戸川区 荒川ロックゲート(2026年11月7日に確認)
- 屋形船東京都協同組合 乗船場とクルージングコース(2026年11月7日に確認)
- 屋形船あみ達(公式サイト)(2026年11月7日に確認)
- 屋形船あみ弁(公式サイト)(2026年11月7日に確認)