江東(越中島・木場・新木場)から乗る屋形船
この乗り場の要点江東(越中島・木場・新木場)を乗り場に載せている会社は、公式サイトで確かめた範囲で8社です。貸切の最少人数(平日)は10名から20名までです。この面では、乗り場への行き方・まわりの見どころ・見える景色・航路の特徴を、区・都・施設の公式の案内で確かめて書きました。

乗り場への行き方
江東区の乗り場は、越中島・木場・新木場・門前仲町の4つの場所に分かれます。越中島の公共船着場は9〜22時の利用で[1]、船宿内田は越中島3-4-17(清水建設技術研究所)でナビ入力、JR越中島駅から徒歩7分と案内しています。池上の木場桟橋は、江東区木場1-5地先で、2027年(令和9年)4月から護岸工事のため一時閉鎖の予定と書かれています。江戸前汽船の新木場桟橋には、新木場駅からのシャトルバスがあります。
まわりの見どころ
清澄庭園は、都営大江戸線・半蔵門線の清澄白河駅から徒歩3分の、回遊式林泉庭園です[2]。1878年(明治11年)に岩崎弥太郎が邸地を買い取り、1880年に「深川親睦園」としてひとまず竣工しました。隅田川の水を引いた大泉水があり、東京都の名勝になったのは1979年3月31日です[3]。
江東区は、令和7年度の水質調査で、区内の河川のBODの平均は環境基準を満たして推移していると発表しています[4]。
水辺から見える景色
東京ゲートブリッジは、橋長2,618m(うち主橋梁部760m)で、海面からトラス最上部までA.P.+87.8m、船が下を通る航路限界高はA.P.+54.6mです。ライトアップは日没〜24時まで毎日行われ、橋の側面にLED照明886基があり、ラインの色は月ごとに変わり、毎時0分に動きがあります[5]。平井は、お台場・東京ゲートブリッジのコースを案内しています。
この乗り場から出る航路の特徴
江戸前汽船は新木場発着のお台場周遊を、内田は隅田川・お台場のコースを案内しています。越中島や木場は隅田川の河口に近く、東京湾にもスカイツリー方面にも出やすい乗り場です。
この乗り場の会社
条件の詳しい比べ方は、会社ごとの面にあります。
舟宿三河屋乗合 1名から/貸切 20名〜屋形船あみ達乗合 2名から/貸切 20名〜屋形船 三浦屋乗合 2名から/貸切 10名〜屋形船 晴海屋乗合 2名から/貸切 20名〜屋形船 池上乗合 確認できず/貸切 15名〜屋形船 船宿内田乗合 確認できず/貸切 15名〜江戸前汽船(もんじゃ屋形船)乗合 2名から/貸切 確認できず屋形船あみ弁乗合 確認できず/貸切 10名〜
- 集合の時刻:乗合では出船の5〜20分前の集合と書く会社があります。乗り場までの移動時間を足して、早めに着く計画にします。
- 乗り場の変更:潮位が上がったときなど、当日に乗船場所が変わると公式に書かれた会社があります。連絡先を確かめておきます。
- 帰りの足:夜の出船は終了が21〜22時台になることがあります。最寄り駅の終電の時刻を事前に調べてください。
ほかの乗り場は乗り場の一覧から選べます。
この面で確かめていないこと乗り場の最新の利用条件・使用料・駐車場の有無は確かめていません。観光案内の数字は、各機関の公式ページに載っていた内容で、年月が古い記載は古いと書きました。
出典
- 屋形船東京都協同組合 乗船場とクルージングコース(2026年11月7日に確認)
- 江東区 清澄庭園(2026年11月7日に確認)
- 東京都公園協会 清澄庭園(2026年11月7日に確認)
- 江東区 河川の水質調査(2026年11月7日に確認)
- 東京都港湾局 東京ゲートブリッジ(2026年11月7日に確認)
- 舟宿三河屋(公式サイト)(2026年11月7日に確認)
- 屋形船あみ達(公式サイト)(2026年11月7日に確認)
- 屋形船 三浦屋(公式サイト)(2026年11月7日に確認)
- 屋形船 晴海屋(公式サイト)(2026年11月7日に確認)
- 屋形船 池上(公式サイト)(2026年11月7日に確認)
- 屋形船 船宿内田(公式サイト)(2026年11月7日に確認)
- 江戸前汽船(公式サイト)(2026年11月7日に確認)
- 屋形船あみ弁(公式サイト)(2026年11月7日に確認)