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大田区(大森南・羽田)から乗る屋形船

この乗り場の要点大田区(大森南・羽田)を乗り場に載せている会社は、公式サイトで確かめた範囲で2社です。貸切の最少人数(平日)は15名から15名までです。この面では、乗り場への行き方・まわりの見どころ・見える景色・航路の特徴を、区・都・施設の公式の案内で確かめて書きました。
京浜島つばさ公園(羽田空港の近く)
京浜島つばさ公園(羽田空港の近く)。写真:Japanbird/CC BY-SA 4.0/Wikimedia Commons(改変:縮小・webp化)

乗り場への行き方

羽田かめだやの乗り場は、大田区羽田2-31-13の大師橋のたもとで、京急空港線の大鳥居駅から徒歩10分です。蒲田駅・川崎駅への送迎バスがあります。屋形船ドットコムの自社桟橋は、大田区大森南5-6-3にあり、京急平和島駅からタクシー、またはJR大森駅の東口から京急バス(森ヶ崎行)の終点から徒歩10分です。

羽田空港船着場は、観光交流・振興と防災利用を目的に整備された水上交通の拠点で、第3ターミナルの近く、多摩川の左岸にあります[1]。

まわりの見どころ

大森は、海苔養殖の発祥の地です。大田区によると、養殖は約300年前の享保のころに大森から品川にかけての沿岸で始まり、1746年(延享3年)から幕府に営業税を納めるようになり、明治から昭和初期に日本一の産地になりました。東京都沿岸の埋立計画のため、1962年に漁業権の放棄が決まり、1963年に海苔養殖の歴史は幕を閉じています[2]。

大森ふるさとの浜辺公園では、浜辺橋・船着場・園路のライトアップが、2026年10月29日〜12月25日の16〜20時に行われる予定です[3]。城南島海浜公園は、羽田空港を離陸する飛行機を間近に見られる都立の公園です[4]。

水辺から見える景色

かめだやの「お台場コース」は、かめだや→大井競馬場→お台場→レインボーブリッジ→天王洲アイル→かめだやの順に進むと書かれています。羽田空港の近くの水域に出るため、飛行機の離着陸を水上から見られる位置ですが、見える景色は公式サイトには書かれていません。

この乗り場から出る航路の特徴

かめだやの12,000円コースだけは、スカイツリー・お花見・横浜のコースを選べます。横浜コースは、羽田空港・浮島橋・つばさ橋・氷川丸・みなとみらい・ベイブリッジの順で、荒天時は不可でお台場コースになると書かれています。

この乗り場の会社

条件の詳しい比べ方は、会社ごとの面にあります。

ほかの乗り場は乗り場の一覧から選べます。

この面で確かめていないこと乗り場の最新の利用条件・使用料・駐車場の有無は確かめていません。観光案内の数字は、各機関の公式ページに載っていた内容で、年月が古い記載は古いと書きました。

出典

  1. 羽田空港船着場(2026年11月7日に確認)
  2. 大田区 大森の海苔(2026年11月7日に確認)
  3. 大田区 大森ふるさとの浜辺公園(2026年11月7日に確認)
  4. 大田区 城南島海浜公園(2026年11月7日に確認)
  5. 屋形船東京都協同組合 乗船場とクルージングコース(2026年11月7日に確認)
  6. 羽田かめだや(公式サイト)(2026年11月7日に確認)
  7. 屋形船ドットコム(公式サイト)(2026年11月7日に確認)