大田区(大森南・羽田)から乗る屋形船

乗り場への行き方
羽田かめだやの乗り場は、大田区羽田2-31-13の大師橋のたもとで、京急空港線の大鳥居駅から徒歩10分です。蒲田駅・川崎駅への送迎バスがあります。屋形船ドットコムの自社桟橋は、大田区大森南5-6-3にあり、京急平和島駅からタクシー、またはJR大森駅の東口から京急バス(森ヶ崎行)の終点から徒歩10分です。
羽田空港船着場は、観光交流・振興と防災利用を目的に整備された水上交通の拠点で、第3ターミナルの近く、多摩川の左岸にあります[1]。
まわりの見どころ
大森は、海苔養殖の発祥の地です。大田区によると、養殖は約300年前の享保のころに大森から品川にかけての沿岸で始まり、1746年(延享3年)から幕府に営業税を納めるようになり、明治から昭和初期に日本一の産地になりました。東京都沿岸の埋立計画のため、1962年に漁業権の放棄が決まり、1963年に海苔養殖の歴史は幕を閉じています[2]。
大森ふるさとの浜辺公園では、浜辺橋・船着場・園路のライトアップが、2026年10月29日〜12月25日の16〜20時に行われる予定です[3]。城南島海浜公園は、羽田空港を離陸する飛行機を間近に見られる都立の公園です[4]。
水辺から見える景色
かめだやの「お台場コース」は、かめだや→大井競馬場→お台場→レインボーブリッジ→天王洲アイル→かめだやの順に進むと書かれています。羽田空港の近くの水域に出るため、飛行機の離着陸を水上から見られる位置ですが、見える景色は公式サイトには書かれていません。
この乗り場から出る航路の特徴
かめだやの12,000円コースだけは、スカイツリー・お花見・横浜のコースを選べます。横浜コースは、羽田空港・浮島橋・つばさ橋・氷川丸・みなとみらい・ベイブリッジの順で、荒天時は不可でお台場コースになると書かれています。
この乗り場の会社
条件の詳しい比べ方は、会社ごとの面にあります。
- 集合の時刻:乗合では出船の5〜20分前の集合と書く会社があります。乗り場までの移動時間を足して、早めに着く計画にします。
- 乗り場の変更:潮位が上がったときなど、当日に乗船場所が変わると公式に書かれた会社があります。連絡先を確かめておきます。
- 帰りの足:夜の出船は終了が21〜22時台になることがあります。最寄り駅の終電の時刻を事前に調べてください。
ほかの乗り場は乗り場の一覧から選べます。
出典
- 羽田空港船着場(2026年11月7日に確認)
- 大田区 大森の海苔(2026年11月7日に確認)
- 大田区 大森ふるさとの浜辺公園(2026年11月7日に確認)
- 大田区 城南島海浜公園(2026年11月7日に確認)
- 屋形船東京都協同組合 乗船場とクルージングコース(2026年11月7日に確認)
- 羽田かめだや(公式サイト)(2026年11月7日に確認)
- 屋形船ドットコム(公式サイト)(2026年11月7日に確認)