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浅草橋・蔵前・両国から乗る屋形船

この乗り場の要点浅草橋・蔵前・両国を乗り場に載せている会社は、公式サイトで確かめた範囲で6社です。貸切の最少人数(平日)は10名から20名までです。この面では、乗り場への行き方・まわりの見どころ・見える景色・航路の特徴を、区・都・施設の公式の案内で確かめて書きました。
隅田川の蔵前橋
隅田川の蔵前橋。写真:nesnad/CC BY 3.0/Wikimedia Commons(改変:縮小・webp化)

乗り場への行き方

この地域は、神田川と隅田川が交わるあたりの、浅草橋・蔵前・両国の乗り場です。浅草橋では、三浦屋が浅草橋1-1-10に自前の乗船場を持ち、蔵前では、釣新が大江戸線の蔵前駅A7出口から徒歩約2分の厩橋に専用の乗り場を持つと案内しています。両国では、晴海屋が両国乗船場(墨田区横網1-2-15)を乗合の基本の発着にし、JR両国駅から徒歩3分と書いています。

まわりの見どころ

両国国技館は、JR両国駅から徒歩1分、都営大江戸線の両国駅から徒歩5分で、定員は11,098人です[1]。両国橋は、創架が1659年と言われ、隅田川の主な橋のなかで最古です。1932年と2008年に改修され、国道14号として、中央区東日本橋から墨田区両国にかけて架かっています[2]。

蔵前橋は1927年の建築で、3つの黄金のアーチが印象的で、欄干には力士のモチーフがあります[3]。墨田区の資料では、蔵前橋は長さ173.4m・幅22.0mで、右岸一帯は幕府の米蔵(浅草御蔵)があり「富士見の渡し」がありました。厩橋は1929年完成・長さ151.4m・幅21.8mで、西岸に幕府の御米蔵に付属する御厩があり、「御厩の渡し」がありました[4]。

水辺から見える景色

蔵前橋・厩橋は東京都建設局が管理するライトアップの対象で、両国橋は国土交通省の管理でライトアップされています[5]。夜に隅田川を行く屋形船からは、橋が光る景色が見えます。

この乗り場から出る航路の特徴

三浦屋は、浅草橋から神田川・日本橋川・隅田川を通ってスカイツリー付近、またはお台場へ向かう航路を載せています。釣新は、お台場でレインボーブリッジを通って停泊し、東京タワーのそばを通ってスカイツリー付近へ向かう航路を案内しています。神田川から出発する航路は、隅田川に出るまでの川の景色が特徴です。

この乗り場の会社

条件の詳しい比べ方は、会社ごとの面にあります。

ほかの乗り場は乗り場の一覧から選べます。

この面で確かめていないこと乗り場の最新の利用条件・使用料・駐車場の有無は確かめていません。観光案内の数字は、各機関の公式ページに載っていた内容で、年月が古い記載は古いと書きました。

出典

  1. 日本相撲協会 両国国技館(2026年11月7日に確認)
  2. GO TOKYO 両国橋(2026年11月7日に確認)
  3. GO TOKYO 蔵前橋(2026年11月7日に確認)
  4. 墨田区 隅田川の橋(企画展資料)(2026年11月7日に確認)
  5. 東京都建設局 隅田川の橋のライトアップ(2026年11月7日に確認)
  6. 屋形船東京都協同組合 乗船場とクルージングコース(2026年11月7日に確認)
  7. 屋形船あみ達(公式サイト)(2026年11月7日に確認)
  8. 屋形船つり新(公式サイト)(2026年11月7日に確認)
  9. 屋形船 三浦屋(公式サイト)(2026年11月7日に確認)
  10. 屋形船 晴海屋(公式サイト)(2026年11月7日に確認)
  11. 屋形船 池上(公式サイト)(2026年11月7日に確認)
  12. 屋形船あみ弁(公式サイト)(2026年11月7日に確認)